リージョナルグループスタッフBlog

その他2017.02.10

転職回数の多さを不利にしないコツ

一般的に、転職回数が多いことは転職に不利と言われています。

実際に転職回数が多い人に対してネガティブな印象を抱く採用担当者も少なくありません。

在職期間が短かい、転職回数が多い、業種がコロコロと変わっている、といった場合、

採用担当者は自社で採用しても定着しないのではないかと不安に感じるものです。

企業にとって採用活動には時間と費用がかかります。

もし採用した人が短い期間で退職することになってしまうと、

企業は採用活動をやり直さなければなりません。

それは避けたいことなのです。

転職するにはさまざまなハードルがあり、とても勇気が要ることです。

まずは、転職することがベストなのか吟味する必要があります。

それでもやはり転職しようと決意した場合、転職先についてしっかり調べることは大前提ですが、

転職回数の多さが不利になってしまうことは避けなくてはなりません。

では、転職回数が多くても採用されるためのコツはあるのでしょうか?

0208.jpg

転職回数が多くても採用されやすい人は・・・

【「なぜ転職したのか?」という正当な理由を説明できる人】

転職しなければならない理由をしっかりと説明できるのなら、

採用担当者にマイナスイメージを与えることは少なくなります。

例えば、「もっと責任のある仕事につきたかったけれど適わない」として転職した場合も、

「管理能力を磨きキャリアアップするため」と言う方が、

前向きなイメージに変わって好印象を与えることができます。

理由を正直に伝えつつ、仕事に対するポジティブな姿勢をアピールしましょう。

【それぞれの職歴での経験、スキルや学んだことを認識し、「やりたいこと」を自身の言葉でアピールできる人】

目的意識を伝え、過去の経験をどう活かせるかをアピールし、

「うちも合わなかったらすぐ辞めてしまうのかな」といった

採用担当者の不安を取り除く努力をしましょう。



ここ数年、転職市場は活気づいてきています。

今まで行わなかったキャリア採用を始めた企業もあります。

目標の企業に自分のキャリアやスキルをアピールするチャンスが増え、

さらに転職回数が多いからという理由で採用しない企業は少なくなってきています。

「なぜ転職したいのか」「その理由を解消する方法はないのか」

「絶対に譲れないものは何か」「やりたいことは何か」を掘り下げ、

転職回数の多さを不利にしない工夫をしましょう。

この記事を書いた人

リージョナルキャリア愛知

バックナンバー

カテゴリ一覧

ページの先頭へ

PAGE TOP

求人検索
地域で探す
名古屋市 豊田市 一宮市 岡崎市 春日井市 小牧市 豊橋市 刈谷市 安城市 瀬戸市 稲沢市 知多郡 東海市 半田市 豊川市 海部郡 津島市 江南市 西尾市 大府市 丹羽郡 北名古屋市 知立市 清須市 長久手市 犬山市 日進市 弥富市 尾張旭市 あま市 蒲郡市 知多市 常滑市 みよし市 豊明市 岩倉市 愛西市 碧南市 高浜市 西春日井郡 額田郡 田原市 愛知郡 新城市 北設楽郡
職種で探す
営業系 事務・管理・企画系 サービス、販売、運輸系 Web・クリエイティブ系 専門職(コンサルタント、金融、不動産) ITエンジニア 電気、電子、機械技術者 素材、食品、医薬品技術者 建築、土木技術者 教育、医療、福祉 その他
業種で探す
IT・通信 金融・保険 メーカー(電気・電子・機械系) メーカー(素材・消費財・医薬・食品・その他) 商社(電気・電子・機械系) 商社(総合商社・素材・消費財・医薬・食品系) 流通・小売・サービス 専門コンサル・ビジネスサービス 広告・出版・印刷・マスコミ 建設・土木・不動産 その他
面談会情報を探す