地域情報ブログ

その他2026.01.10

2026年、丙午。情熱を燃やし、「いつか」を「今」に。

みなさまは、年末年始はどのようにお過ごしになられましたか?

私は、地元である静岡県三島市へ帰省していました。富士山の湧水が流れる街並み、澄んだ空気......。地元に帰ったときのあの「ほっとする」感覚を名残惜しく感じながら、今暮らす場所へ戻り、気づけば仕事初めから1週間が経とうとしています。

新幹線の窓から遠ざかる景色を見て、「いつかは地元へ」という想いを強くされた方も多いのではないでしょうか。本日は、2026年の干支「丙午(ひのえうま)」に寄せて、これからの1年をどう描くかについて考えてみたいと思います。

2026年は「丙午」60年に一度のエネルギーに満ちた情熱の年

今年の干支は「丙午(ひのえうま」です。丙(ひのえ)は五行で「火」に属し、降り注ぐ太陽の光を象徴。そして、午(うま)も火の性質をもっています。この二つの「火」が重なる2026年は、エネルギーに満ち溢れた、とても"熱い"年になると言われています。

ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、丙午は、すべてを焼き尽くすほどのエネルギーから、かつては平穏を乱すものとして敬遠されてきた歴史もあります。60年前(前回)の1966年には根拠のない迷信が広まり出生率が大幅に下がるという社会現象も起きました。

一方で、丙午は、英語ではFire Horseと表現され、カリスマ性や、リーダーシップ、新しい世界へ飛び込む力といった、むしろ非常に魅力的なポジディブな個性としてとらえられることが多いそうです。

変化が多く、行き先の見えない現代において、この『火の力』こそが、現状を打破する武器となりそうだと感じます。迷信を恐れるのではなく、火のパワーを味方につける。この2026年は、これまで心に秘めていた想いに火を灯し、一歩を踏み出す最高のタイミングになりそうです。

三嶋大社の福太郎餅で、縁かつぎ

年始には、源頼朝が挙兵の前に戦勝祈願をしたことでも知られる三嶋大社へ行ってきました。三島駅近くのコインパーキングに車を停め、富士山の湧き水が流れる白滝公園の中を歩きながら三嶋大社へ。

例年のごとく、とてもたくさんの人で賑わっており、お参りの列が鳥居の外までつながっていました。

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(大社の鳥居前 ※写真は全て筆者撮影)

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そして、今回の帰省の大きな目的のひとつは福太郎を食べること!福太郎は地元の人であれば一度は食べたことがあるであろう、三嶋大社の縁起餅です。実は先日、愛知県名古屋市出身・在住の大人気ブロガー「まめきちまめこ」さんもブログで美味しい!と紹介したことで話題になり、今回の帰省で久しぶりに食べようと決めていました!

表紙のお面は、毎年1月に行われる五穀豊穣を願う神事「お田打」で使われるもの。この神事は、静岡県無形民俗文化財に指定されているそうです。有名な浮世絵師・歌川広重が、ある年の正月に三嶋大社を訪れ、お田打の様子を描き、この表紙の絵が生まれたといいます。(参考:福太郎 菓子栞より)

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12個並ぶと、リーゼントの集団みたいで可愛らしい(笑)

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ヨモギが上品に香るお餅に、しっとりしたこしあんが絶妙にマッチしていて、ついつい何個も手を伸ばしたくなる味でした。久しぶりに地元で愛される懐かしの味を楽しみ、新年の幕開けにふさわしい、力強い「縁かつぎ」となりました。

「いつか」を「今」へ。思い描くキャリアを愛知で。

2026年、丙午の圧倒的なエネルギーは、「現状を打破して新しいステージへ進む」背中を後押ししてくれています。

「今の仕事に不満はない。けれど、30代を迎え、家族との心豊かな暮らしを愛知で実現したい」 「これまで培った経験を、もっと経営に近い場所で活かし、地域に還元したい」

私たちのもとには、そんな想いを持ったビジネスパーソンが日々相談にいらっしゃいます。

愛知県は県内総生産で全国3位を誇り、日本経済を牽引する「モノづくり」の県。トヨタ自動車やJR東海、中部電力といった大企業が本社を置き、輸送用機械を中心に11業種で製造品出荷額全国トップクラス。カゴメやパロマ等の有名メーカーも多く、さらに商業や農業も全国トップクラスの規模を誇ります。そうしたリーディングカンパニーにおけるハイクラスポジションは、インターネット上には公開されることは少なく、多くが「非公開求人」として水面下で動いているのが実情です。

弊社では、これまで築いてきた地元企業の経営者とのつながりから、潜在的なハイクラスポジションのニーズを日々伺っているため、顕在求人だけではなく、潜在的な可能性についてもお話できるかもしれません。まずは『愛知で働く未来や可能性』を愛知に詳しいコンサルタントにお話してみませんか?

本年も、みなさまが思い描くキャリアが、愛知で実現していくことを心から願い、共に伴走いたします。

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